オーストラリアから広まった「髭」を生やして連帯するチャリティ Movember はMo=moustache (口髭)+Novemberの造語。男性が11月=Novemberに髭を生やし 始めるというアクションが、参加の決まりで、11月いっぱいは髭をそってはいけないと言う。1999年にオーストラリアで始まり英国や北米へ... カテゴリー:チャリティストーリー
わずか100ユーロのくじで、本物のピカソの絵がもらえる夢 2013年末に、ユネスコが公認するチャリティーくじがオンラインで発売された。その内容は1口100ユーロ(約13,500円)で、100万ドル(約1億円)相当のパブロ・ピカソの本物の絵が当たるというもの。絵はさるお金持ちが、ニューヨークのSotheby’sで購... カテゴリー:チャリティストーリー
クレジットカードを通してすぐ募金。支援効果も分かる募金マシーン 貧困や不正問題に取り組むドイツの団体、「Misereor」が開発したのは、インタラクティブなデジタル広告兼募金受付機。広告ボードの中央部がクレジットカードリーダーになっている。2種類ある募金機の一つFeed Them(飢えを満たして)=飢餓を救済するは、パ... カテゴリー:チャリティストーリー
昆虫たちから感謝される動画がコミカルで楽しい アルゼンチンのNGO団体「The Forest Bank」は、貴重な動植物が多く生物多様性に富んだ森林を守ることを目的とした環境保護団体です。このキャンペーンは、オンラインでひと月10ドル の寄付で、森林の10平方メートルの「管理人」になることができる。も... カテゴリー:チャリティストーリー
「釘絵」アートに自ら参加して、労働者の地位向上を願う募金 中東のアラブ首長国連邦は、100万人のブルーカラー労働者がいて、平均月収はわずか200〜300米ドル。低所得で充分な教育を受けられない厳しい現実。次世代を担う子供たちには十分な教育を施したいと言うのが今の労働者層の「夢」。そこでNGO団体、Smartlif... カテゴリー:チャリティストーリー
必要性は感じても、募金にはそっぽを向く矛盾を描く 貧しい人やホームレス等に侮蔑的な言葉をかける人に対して、多くの人は憤るだろう。貧困問題に取り組むチャリティ団体「Pilion Trust」がロンドンで行った実験では、繁華街の通 勤時間帯に、1人の男性が「FUCK THE POOR(貧乏人なんて、クソくらえ... カテゴリー:チャリティストーリー